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「Treasury Direct」で始めるアメリカ国債

アメリカ国債にはすでに発行されたものと、新規に発行されるものがあります。すでに発行されたものは市場に出回っており、証券会社を通じて取引をすることが可能ですが、何といっても「手数料」が大きなデメリットになってしまいます。最低でも数10ドル、たいていのケースでは50ドルほど必要になりますので、これではせっかくの利益も一発で吹っ飛んでしまいます。そこで、手数料を払いの必要がない新規国債に人気が集まっているのですが、新規発行の国債を購入するのであれば「Treasury Direct」というサービスを利用すると便利です。

まず、「Public Debt」というホームページをご覧になってください。このサイト内から口座開設に必要な書類をダウンロードすることが出来ます。口座開設に関しては、自分のサインが必要になりますので、すべてをオンラインで行うわけにはいきません。このサイトからダウンロードした書類に必要事項を記入して、サインを明記したらさっさとアメリカに送るようにしておきましょう。外為オンラインの評判サイトはこちら。それほど難しい手続きではないので、英語が苦手な人でも大丈夫だと思いますが、一度口座を開設してしまえばあとは簡単です。口座開設証明書に記載されているパスワードを使用すればオンラインでの取引も可能になりますし、いちいち電話をかけて取引をする必要もないのです。
前述のように、「Treasury Direct」を利用しての新規発行の国債取引には手数料を支払う必要がありません。手数料は投資効率を一気に下げる場合もありますので、日本国内からアメリカ国債に投資をするならこちらの方法が絶対に「得策」と言えるんですね。

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